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□□ Field & Shopping Information □□□□□□ No.000005 1999/10/10 □

     メールマガジン“川縁(かわべり)通信”【11月号】

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(等幅フォントでご覧になることをお勧めします)

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■トピックス
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■a Technical term!
ムズカシイ専門用語を使っているとカッコ良く見える?
でも、ちょっと待った! 意味も分からず使っているといつかきっと、大恥を
かくことに。専門用語は正しく使いましょう。
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【ランディングネット】
 平たく言ってしまえば「タモ」です。
 釣った魚を掬うヤツですね。最近では魚に優しい(?)メッシュタイプのも
のが増えているようで、嬉しい傾向です。

【フライボックス】
 ここまで来ると専門用語というよりはたんなるタックルの説明ですね。
 読んだままです。フライを入れる箱です。
 コンパートメント、クリップ、フォームなどいろいろなタイプがあります。
 ドライ、ニンフなど入れるフライによって使い分けましょう。

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■自分の身は自分で守る
  安全対策は万全ですか?
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 ついに1999年の渓流シーズンも終わってしまいましたね。みなさん、今
シーズンの釣果はいかがでしたでしょうか?
 今年は大雨やら、台風やらで大変なことになってましたね。
 毎週のように川に出掛けていればその川の状況というものがつかめてきます。
例えばどのくらいの水量が平水で、現在は増水しているのか減水しているのか。
増水したらこの川はどうなるのかということもわかってくると思います。
 川で命を落とす人、あるいは中洲なんかに取り残されて救助される人などが
後を絶ちません。フィールドでは日常生活の常識が通用しないことが多々あり
ます。一瞬にして状況が変わることもあります。つまり、いつ何が起こるか分
からないわけです。常に最悪の状況を考えつつ行動しなければならないと思い
ます。「そんなこと考えてたら、釣りを楽しめない」確かにそうかもしれませ
ん。でもやっぱりケガをしたりしてはもともこもありません。
 日本(日本人)はやはりまだ安全対策、危機管理に疎いようです。大自然の
中では大金持ちも有名人もひとりの人間です。たとえン十万もするロッドを持
っていても石が落ちてきて頭にあたれば死んでしまいます。そんな時に役に立
つのは知識と経験と備えですね。
 安全対策を万全に来シーズンも大いに楽しみましょう。



--<編集後記>--------------------------------------------------------
秋ですねぇ〜。
禁漁になったばかりなのに、気持ちは早くも来年の解禁日です。
オフの間にはりきり過ぎるのか、解禁して2、3度釣りに出かけると燃え尽き
てしまいます。寒いし、釣れないし...
でも、やっぱりいいですね、新しい季節は。いまからまちどおしい!


                   それでは次号をお楽しみに
                          You're Fly!!

-- Mag2 ID:0000014139 ------------------------------------------------
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