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□□ Field & Shopping Information □□□□□□□□ No.000013 2000/ 6/10 □

         メールマガジン“川縁通信”【7月号】

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(等幅フォントでご覧になることをお勧めします)

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■トピックス
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●CFFライトスタッフ710
 ナナトー(710)のシーズンがやってきました!
 緑が目にしみるこの季節、草木の成長とともにキャスティングスペースが狭く
 なってきます。そんなときには短めのロッドが威力を発揮します。
  http://www.tamayura.com/shopping/rod/00001.html

●CFFストリームバー
 携帯に便利なテレスコピック(振出)パックロッド。
 源流行、バイクツーリングのお供にこの1本!!
  http://www.tamayura.com/shopping/rod/00008.html

●e-Tsuri-Show開設
 コミュニケーションスペース『e-Tsuri-Show(いい釣りしよう)』スタートし
 ました。釣果報告や釣り談義ができます。
  http://www.tamayura.com/e/tsuri/show/


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■a Technical term!
 ムズカシイ専門用語を使っているとカッコ良く見える?
 でも、ちょっと待った! 意味も分からず使っているといつかきっと、大恥を
 かくことに。専門用語は正しく使いましょう。
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【ウィンドノット】
 直訳すれば風の結び。何やら言葉の響きは良いような気はしますが、フライフ
 ィッシングにとってはあまり好ましくないことです。キャスティングを繰り返
 しているうちに知らず知らずの間にティペットに結び目ができていたというこ
 とはありませんか? それがウィンドノットです。意味のない結び目はティペ
 ットの強度に影響します。緩いうちにほどくか新しい物に交換しましょう。

【ラインスラック】
 キャスティング時にラインに生じる波状の弛みのこと。
 キャスティングフォームが固いと起こりやすいです。不必要な力を抜いてスム
 ースなキャスティングを心がけてください。美しいループが作れます。


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■ 梅雨前線発達!!
  〜 釣り人の哀しい性...
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  とうとう梅雨に突入してしまいました。雨の好き嫌いは人それぞれとして物
 理的というか自然の摂理というか、雨が降るとどうしても釣りができない状況
 というものが出てきます。
  雨自体は余程どしゃ降りで視界が遮られない限りは、少し物の良い(?)レ
 インウェアを着ければ快適に釣りができる時代です。ただ、川が増水、あるい
 は濁ってしまうと釣り人のやる気に関わらず釣りそのものが不可能になってし
 まいます。
  短いシーズン、数少ない休みは有効に使いたい。誰しもそう思うことでしょ
 う。休みに向けてタイイングやタックルのメンテと準備をしてさあ行くぞとい
 う日になって雨に降られてしまう・・・良くあることですね。こんな時、みな
 さんはどのように過ごされますか? 次の休みに向けてさらにフライタイイン
 グ、あるいはビデオでイメージトレーニングという人もいるでしょう。
  しかーし、多くのフライフィッシャーは「とりあえず、川まで行ってみる」
 やはり、これに尽きるのではないでしょうか! 考え方は人によって違うでし
 ょう。

  ・向こうに着くまでに雨は止むかもしれない。
  ・とりあえず竿くらいは出せるだろう。
  ・ひょとしたら雨の日のが大釣りができるかも・・・。

 などなど、おおかたは自己中心的、希望的予測に基づく考え方です。ところが
 いざ釣り場に着いてみると、その希望的観測はいとも簡単に打ち砕かれます。
 川は大増水、おまけにドロドロに濁ってしまっている。「やっぱり家にいれば
 良かったカナ・・・」という後悔が頭をよぎります。でもほんの一瞬です。次
 の瞬間には「せっかく来たんだから、ダメ元で竿を出してみよう」とタックル
 のセッティングを始めるのです。そして、ぬかるんだ土手を川へと下ります。
 いつもは河原であるはずの流れに一歩踏み出すととてつもない勢いで足を掬わ
 れそうになる「!」 大自然の力の前に釣り人の儚い希望は濁流とともに遙か
 遠くへ流れていくのでした。
  ただの一度もロッドを振ることなく、もと来た土手を上ろうとして転倒、挙
 げ句の果てに大切なロッドを折ってしまうというおまけまで付く始末。泣く泣
 く帰路に・・・。我が家に着く頃には雨もすっかり上がって良いお天気に。
  かくしてフライフィッシャーの雨の休日は暮れていくのでした。

  と、最悪のケースを書きましたが、こんなことばかりではないはずです。雨
 の降る渓もいつもと違った姿を見せてくれることもあります。危険を顧みずに
 釣行するのは問題ですが、無茶をしない程度に梅雨と上手くつきあいたいです
 ね。



--<編集後記>------------------------------------------------------------

 うっとうしい梅雨がやってきました。雨は降ってくれなければ困りますが、降
 りすぎるのもまた困りものです。適度に降って梅雨明け以降のフィールドコン
 ディションを保ってくれるとありがたいですね。渇水の渓流はタフですから...

                      それでは次号をお楽しみに
                             You're Fly!!

-- Mag2 ID:0000014139 ----------------------------------------------------
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