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□□ Field & Shopping Information □□□□□□□□ No.000017 2000/10/10 □

         メールマガジン“川縁通信”【11月号】

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(等幅フォントでご覧になることをお勧めします)

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■トピックス
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●スケルトンフライロッド・レッドカラー入荷!
 好評スケルトン・フライロッドのレッド・ブランクモデルが入荷しました
  http://www.tamayura.com/shopping/rod/00124.shtml

●スケルトン・フライリール
 スケスケ・ボディーのおしゃれなリール
 スケルトン・フライロッドと合わせてお使いください。
  http://www.tamayura.com/shopping/reel/00115.shtml

●クラフトマンネット
 竹製のフレームで強度を確保して、グリップには白樺の木のコブを使用。
 木目のきれいなランディングネットです。
  http://www.tamayura.com/shopping/goods/00081.shtml


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■a Technical term!
 ムズカシイ専門用語を使っているとカッコ良く見える?
 でも、ちょっと待った! 意味も分からず使っているといつかきっと、大恥を
 かくことに。専門用語は正しく使いましょう。
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【ファンデーション】
 フライタイイングをするときに一番最初に行う作業のことです。まだ何も巻か
 れていないフック(鈎)にスレッド(糸)を巻き付ける作業です。
 これをせずに直接マテリアル(材料)を取り付けていくと滑りやすくなってし
 まために、非常に壊れやすいフライになってしまいます。

【ダビング】
 主にフライのボディー部分を作るときに行う作業です。
 獣毛や化繊をスレッドに縒りつける作業のことを言います。慣れないうちはこ
 の作業が上手くいかずブサイクなフライになってしまいます。一度にたくさん
 縒りつけようとしないのがコツです。特にドライフライの場合はあまりたくさ
 んダビングしてしまうと水分を含みやすくなり浮力の低下を招いてしまいます。

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■ 大切なタックルのメンテナンス
  押入にしまう前に・・・
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  1シーズンお世話になった道具達。来シーズンもまた快適な釣りをさせても
 らうために押し入れのすみにしまい込む前に適切な手入れをしておきましょう。

 「ロッド」
 これは長期保管時に限ったことではありませんが、濡れたままアルミケースに
 しまい込むのは厳禁です。釣り終わった後、クロスケースに入れアルミロッド
 ケースにしまい車のトランクに入れっぱなしということはないですか?
 濡れたまま放置しておくと「ブリスター現象」といってブランクの表面にブツ
 ブツと水疱のようなものができることがあります。ガイドやリールシートなど
 素材によっては錆びてしまうものもあります。とにかく水分は大敵です。
 釣りから帰ったら風通しのよい場所で完全に乾かしてからアルミケースなどに
 しまいましょう。フッ素系のコーティング材などをブランクに塗っておくのも
 効果的です。
 「ライン」
 ラインは消耗品とはいうものの1本当たりの単価の高いフライラインはできる
 だけ長持ちさせたいものです。釣行後のメンテナンス、保管状況により2シー
 ズンは十分使用できると思います。
 まず水洗いで汚れをきれいに落としましょう。じゅうぶんに乾かした後にライ
 ンコートを施します。オフシーズンなど長期間保存する場合はリールから引き
 出し口径の大きなスプール(購入時に巻いてあった空スプールなど)に巻き変
 えておくと良いでしょう。
 「リール」
 ラインを全て引き出したところでスプールの芯までピカピカに磨いてあげまし
 ょう。スプールをはずしグリスの状態などを点検しておきましょう。内部に砂
 などが混入しているとリールを痛める原因になります。フライリールに使用す
 るグリスは水分あるいは砂などの侵入を防ぐ意味でも粘性の高いものを使用す
 るのがベターでしょう。


--<編集後記>------------------------------------------------------------

 噴火、水害、地震と今年は天災の多い年のようです。
 各地で災害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。


                      それでは次号をお楽しみに
                             You're Fly!!

-- Mag2 ID:0000014139 ----------------------------------------------------
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