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□□ Field & Shopping Information □□□□□□□□□ No.000067 2005/01/10 □

         メールマガジン“川縁通信”【2月号】
          

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■ オンラインショッピング情報
 “プラス・ファイブ”にて取扱中の商品をピックアップしてご紹介します。
  http://www.flyman.jp/
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 フツウのフライフィッシングでは物足りない欲張りフィッシャーへ!
 エキサイティングなゲームを楽しめるウルトラライトタックルをご紹介します。

 ●CFF ライトスタッフ804シリーズ
  #0.5ロッドもラインナップ。
  持ち運びも嬉しい4ピース。CRNガイド使用でアクションもGood!
  ポケットウォーター・フライラインと併せてお試しください。
   http://www.flyman.jp/store/detail.php/rod/RD00041/

  #1はウッドスペーサーの初期モデルもあります。
   http://www.flyman.jp/store/detail.php/rod/RD00057/

 ●RIO ポケットウォーター・フライライン
  ユニークなテーパーデザインで好評のポケットウォーター。
  #0.5もラインナップ。新しい感覚をお試し下さい。
   http://www.flyman.jp/store/detail.php/line/LN00018/

 ●RIO クラシック・フライライン
  しなやかなコーティングとテーパーデザイン、ラインウェイトにより心地よい
  釣り味で好評です。#1ライン有り。
   http://www.flyman.jp/store/detail.php/line/LN00017/

 フライフィッシングに遊び心をプラス!
 新たなシーズンを迎えるために、新しい発想をチョイス!!

 ●フライキッズ
  3ピースのグラスロッド。
  5.5フィートの超ショートロッドからラインナップ。グリーンカラーのブラ
  ンクでますます愛着の湧く1本です。
  http://www.flyman.jp/store/detail.php/rod/RD00172/

 ●Setterクラシック・フライリール
  シンプルな構造の堅牢なフライリールです。
  クラシックな外観はバンブーロッドやグラスロッドにも似合います。
   http://www.flyman.jp/store/detail.php/reel/RL00169/

 ●Setterクラシック・シルバーベンチレーション
  Setterクラシック・フライリールの穴あきタイプ。
  スプールに穴を開けることにより軽量化を図っています。。
   http://www.flyman.jp/store/detail.php/reel/RL00170/


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■ 最軽量フライフィッシング
  キーワードは「ゆったリズム」
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  近年、パワーウェット、スペイフィッシングなどフライフィッシングは本流志
 向にあるように思われます。フライ人口の増加などに伴い、いわゆる渓流域は飽
 和状態。ゆったり釣りができて、なおかつ大物の可能性も高い本流へ意識が向か
 うのもごく自然な流れかもしれません。さらに、ラインを伸ばせば何十メートル
 も先のポイントを狙えるフライフィッシングでは、広々とした場所で伸び伸びと
 キャスティングを行うのが本来の姿ともいえるでしょう。
  しかし、美しい渓流で時にはゆったり、時には熱く渓魚達を狙うスタイルも捨
 てがたいものです。確かにターゲットのアベレージサイズは本流域に比べたら小
 さくなるということは否めません。そこで30cmに満たないアベレージサイズの渓
 魚を相手にエキサイティングなゲームを楽しむために超軽量のタックルをセレク
 トしてみてはいかがでしょうか?
  今では#0、#0.5といった#1以下のタックルも登場しています。基本タ
 ックルさえ切り替えれば、後は通常のフライフィッシングと何ら変わらない装備
 で楽しめると思います。
  実践面ではとにかく基本に忠実であれということが重要でしょう。#1以下の
 ロッドとなるととにかく軟らかいのが特徴です。当然のことですがラインも超軽
 量です。スローなロッドで軽量のラインではキャスティング時のラインスピード
 も思ったように上げることはできません。物理的に不可能ということです。そこ
 で大切なのはゆったりとしたリズムで確実にループを作ることを心掛けなければ
 フライは思うようにポイントに入ってくれません。渓流で通常使う#3〜#4の
 タックルではある意味ごまかしが利くということが実感できることでしょう。つ
 まり渓流域で必要な飛距離程度のキャスティングでは、少々雑にキャストしても
 届いてしまうということです。これはタックルの進歩の恩恵だと思います。同じ
 #3〜#4のタックルでもグラファイトに比べスローなバンブーロッドではブラ
 ンクの曲がりに合わせたリズムでキャスティングしなければ上手く飛ばないのと
 同じ理屈だと思います。
  このように最軽量のフライタックルは、ただ軟らかくて魚を掛けた時に良く曲
 がるというだけでなく、キャスティングフォームの重要性やライン、リーダーか
 らフライまでのサイズバランスなど基本を再確認でき、新たな発見をもたらして
 くれるでしょう。2005年のシーズンはぜひ最軽量フライフィッシングをお試
 しください。


■□ the Most Lightweight Flyfishing. □■□■□■□■□■□■□■□■□■

 #0.5〜#1タックルを使用した新感覚のフライフィッシングについて解説。
 最軽量フライフィッシングの世界を堪能してください。
 http://www.flyman.jp/mlf/

■□ フライの壁 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 フライフィッシングには超えなければならない「壁」がいくつもあります。
 ビギナー向けコンテンツいろいろ...
 http://www.flyman.jp/study/

■□ Reader’s Link □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 リンクページ、Reader’s Linkはフライフィッシング関連情報を集
 めたリンク集です。ホームページの登録・変更はご自由にしていただくことがで
 きます。ぜひご自慢のホームページをご紹介ください。
 http://www.flyman.jp/link/

■□ 編集後記 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 暖冬暖冬というものの、やっぱり冬は寒いっ!
 地球温暖化は大問題だけど、寒いのはやっぱり苦手です。
 メイフライの乱舞する季節が待ち遠しい〜。

                      それでは次号をお楽しみに
                             You're Fly!!


   ◆◇◆◇◆◇ 次回発行は2005年 2月10日です ◆◇◆◇◆◇


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 宛先は、mailto:tak@flyman.jp どんどんお寄せ下さい。

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