#0.5~#1のラインを扱うロッドは当然軟らかく良く曲がります。 その軟らかいロッドを使用してキャスティングをする場合、次のような注意点が挙げられます。
- 余分な力を加えない
- キャスティング・アークを大きくとる
項目1. について、キャスティング時に余分な力を加えると軟らかいロッドは必要以上に曲がり、ラインに不要な振動を与えてしまいます。 これにより、ループは乱れ正確なプレゼンテーションができなくなってしまいます。
項目2. について、キャスティング・アーク、つまりロッドを振る角度を大きくとることにより、テーリングなどのライントラブルを防ぎます。
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2004.5.9 作成