テーパーリーダー

フライライン(道糸)とティペット(ハリス)をスムーズにつなぐ役割を果たすのがリーダーです。リーダーには長さ、太さ、テーパー形状によっていろいろな種類があります。

テーパーデザインの例:画像

長さはft(フィート)表示され12ft、9ft、7.5ftなどがあります。
太さはティペット同様「X」で表示され、数字が大きくなるほど細くなります。基準となるのはティペット(先端)部つまりテーパーの細い方の太さを示しています。逆にバット(後端)部の太さはデザインによりまちまちです。例えば、5xの先端に対してテーパーの形状が緩いものであればバット部は細くなり、反対にテーパーに形状がきつくなればバット部は太くなります。これらテーパー形状の違いについては「キャスティング」や「ドリフト」といった技術的な面とも密接に関係してきますので後々詳しくご紹介していきたいと思います。ここではいろいろな種類があるということだけ理解してください。

ノットレス・リーダー
ノット(結び目)が無いリーダーのことで、もっとも種類が多く現在ごく一般的に市販されているリーダーです。
ノッテッド・リーダー
太さの違うモノフィラメント(釣糸)をつなぎ合わせて作られたリーダー。自分の好みに合わせてテーパーのデザインを変えられるメリットはあるが製作する手間と結び目がたくさんできることによってトラブルが発生しやすいというデメリットもある。
ブレイデッド・リーダー
極細のナイロンをより合わせて作られているリーダー。 シンキング(沈む)タイプのものも市販されており状況に応じて使い分けられるが、少し高価。

ショッピング情報

Dairiki スプリングクリーク

商品番号:LN00018

プレゼンテーションの正確性を損なわないしなやかなテーパーデザイン


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